谷口建設株式会社 谷口 剛 様
熱意の伝え方採用マンガ シナリオ案(縦読み 全8ページ)
1この漫画で伝える、御社の本質
「この町に、100年残る橋を架ける」
求人票のいちばん最後の行に、小さく書かれていた社長の夢です。給与や休日の条件では、他社と差がつきません。この夢を1コマ目に置くことで、「一緒に架けたい」と思う人だけが集まる漫画にします。
2読んでほしい人と、読んだあとの気持ち
読んでほしい人
- 地元で手に職をつけたい20代
- 未経験だが、形に残る仕事がしたい人
- スマホで仕事を探していて、長い求人票は読まない人
読み終えたときに思ってほしいこと
- 「この社長と、この橋を架けてみたい」
- 「きつい仕事でも、意味がわかればやれる」
- 「面接で、橋の話をしてみよう」
3登場人物
- 谷口 剛58歳・2代目社長
熱血で文章が長い。夢は、この町に100年残る橋。
- 間宮採用マンガの制作者
読者にも話しかける案内役。「ここまで読んじゃってるじゃないですか」
- 健太23歳・唯一の20代社員
休憩中はスマホばかり。漫画の広告は最後まで読む。
- 応募者の若者20歳
面接で「橋の話、読みました」と言う。
4あらすじ
- 起
熱意を込めて書いた求人票に、応募はゼロ。
- 承
漫画の広告なら最後まで読むという若手。制作者の間宮が現れる。
- 転
求人票の最後の行にあった「夢」。なぜ橋なのか、子どものころの記憶が語られる。
- 結
夢を1コマ目にした漫画で、応募が届く。面接の若者は橋の話を読んでいた。
5ページ構成
| ページ | 場面 | ねらい |
|---|---|---|
| 1P | 自信満々で求人票を書く社長。3ヶ月後、応募は0件 | 読者にも求人票を読み飛ばさせる |
| 2P | 橋を見上げる社長の本音。若手は漫画の広告を最後まで読んでいた | 社長の想いに共感させる |
| 3P | 間宮が登場し、読者のほうを向く | 「ここまで読んじゃってるじゃないですか」で、漫画の力を体験させる |
| 4P | 「漫画なら読まれるって根拠、なんかあるのか?」と迫る社長に、数字で答える | 疑いを晴らす(出典は欄外) |
| 5P | 「アットホームな職場です」では誰にも刺さらない。社長の夢「橋を作りたい」が出てくる | 伝えるべきは御社だけの話だと気づかせる |
| 6P | なぜ橋なのか。子どものころ台風で流された橋と、新しい橋を架けた父の会社 | 会社の本質(原点)を描く見せ場 |
| 7P | 2ヶ月後、応募3件。面接の若者「橋の話、読みました」 | 結果を大げさにせず、共感で来た人を描く |
| 8P | 間宮がふたたび読者へ。「伝え方を変えるだけで、こんなにも届くんです」 | 読者を次の行動へ |
6見せ場のセリフ
- 社長
こんなに熱く書いたのに…1P。読者が「うちと同じだ」と思う場面
- 間宮
ほら、だって。ここまで読んじゃってるじゃないですか3P。読者のほうを向いて、漫画の力をその場で体験させる
- 応募者
橋の話、読みました。7P。夢が届いたことを、ひと言で見せる
7完成後の使い方のご提案
- 求人サイト 募集ページの冒頭に縦読みで
- SNS広告 1P目のコマを広告画像に
- 会社説明会 動画版を上映
- 面接 応募者との話のきっかけに
次制作に進む場合、取材で深めること
- なぜ橋なのか。子どものころ、台風のあとに父の会社が橋を架けた記憶を、もう少し詳しく
- 今の現場で、若手がいちばん「やってよかった」と言う瞬間
- きつさ・危なさに、会社としてどう向き合っているか
※この見本は、LPに掲載している漫画をもとに作った例です。実際のシナリオは、お申し込みいただいた内容をもとに御社用にお作りします。